うつ病の原因ストレスを解消する5つの対策

うつ病を克服するためには、人が感じるストレス3種を知り、
自分が感じやすいストレスへの対策も行うことが重要です。
そこで今回は、5つのストレス対策をご紹介します。

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まずストレス発散ができているか確認

ネット検索で「うつ病の原因」と調べると、すぐ目に入ってくる原因「ストレス」

私の場合、育児と夫に対してのストレスがあったと自覚していますが、
うつ病回復中、育児ストレスは、ママなら誰しも感じるものではないかと思いました。

うつ病にならず、日々元気に過ごしているママたちと私の違いって何だろう?
ぽちママ画像

そんな疑問が浮かんだことで、ストレスについて詳しく調べてみた結果
「ストレス発散ができているかどうかの違い」があったことに気づいたのです。

育児について悩み事がでてきた時、私は夫に相談しようとしましたが、
仕事人間だった夫は、話さえも聞いてくれませんでした。

また、弱い自分を見せたくないという変なプライドが邪魔をし、
友達や家族にも相談できず、その結果、
私は悩みを抱え続け、ストレスも抱え込んでしまうことになっていました。

そんな気づきがあったことで、私はうつ病が改善してきた頃から、
友達に自分の弱い部分も打ち明けるようになりました。

夫がうつ病の私を支えてくれるようになってからは、
小さな悩みごとの段階から夫に伝え、
自分の中で悩みごとが大きくならないような対策をとるようにもなりました。

こうして周りとコミュニケーションをとれるようになっていったことで、
ストレス発散ができる環境も整っていったのです。

うつ病の原因は「外部からのストレス」

ストレスについて調べていた時、人が感じるストレスにも種類があることを知りました。

1.外部からのストレス
2.
満足できないストレス
3.
人に認められないストレス

この3種類のストレスのうち、実は「外部からのストレス」を強く感じる人は、
うつ病を発症しやすい傾向がある
そうです。
ぽちママ画像

外部からのストレスは、仕事や家族、人間関係などから生まれるため、
まさに育児や夫へのストレスを感じていた私に、見事当てはまるストレスでした。

仕事が原因、家族が原因と思っている人は、
まさにこの外部からのストレスを強く感じている状態なので、
うつ病を悪化させないために、早めに対策をする必要があると思いました。

外部からのストレスは睡眠や運動でも解消できる

仕事や家族に原因がある場合、職場環境が変わったり、
家族の意識が変わらないと根本的な解決にはならないと思います。

しかし、自分の考え方や言動が変えていくことでも、感じるストレスを減らし、
外部からのストレスを少しずつ解消することができます。
ぽちママ画像

参考までに、私が今も意識して実践している対策を簡単に5つご紹介します。

1.日光浴をする
⇒朝起きたらすぐカーテンを開けて、太陽光を浴びています。

2.1日30分ウォーキングをする
⇒リズム運動が効果的と知り、ウォーキングを続けています。

3.よく噛んで食べる
⇒噛むこともリズム運動!意識して噛むことで早食いも治りました。

4.子供とよく触れ合う
⇒育児ストレス解消、子供の安心感につながると知り、意識しています。

5.7~8時間の睡眠をとる
⇒ストレスを修復するためには7時間以上眠ると良いそうです。

うつ病になったということは、ストレスを感じやすい状態になっているので、
効果的なストレス対策の中から、自分なりにいくつか選んで実践していくと良い
と思います。

私は対策を続けていくことで、外部ストレスを感じる強さが減るだけでなく、
自分の考え方、受け取り方に少し前向きさが加わり、
周りの環境も不思議と少しずつ良い方向に変わっていった
気がしています。

まずは自分自身を変えていくことが、ストレスの原因を解消する一番の早道だと
個人的には思っているのですが、あなたはどう思ったでしょうか?

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