頭痛と吐き気はうつ病のサイン?症状の特徴と治す方法

うつ病と診断される数ヶ月前から、私は頭痛と吐き気に悩まされていました。
この症状が、実はうつ病のサインだと知った時、私はとても反省しました。
そこで今回は、頭痛と吐き気とうつ病の関係についてお話します。

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頭痛と吐き気の原因はセロトニンの急激な減少

うつ病の原因は脳にもあったとお伝えしていた中で、
ストレスをやわらげるセロトニンの分泌量が不足している問題を取り上げましたが、
実はこのセロトニン不足が、頭痛と吐き気を引き起こしていることがわかりました。

強いストレスを受け続けたことでセロトニンの分泌が急激に減少すると、
脳内の神経伝達物質たちの働きが悪くなり、
その影響によって、頭痛や吐き気の症状が引き起こされる
、というのです。
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この情報を事前に知っていれば、うつ病の悪化を防ぐことができるかもしれません。

しかし、うつ病は人によって症状が違うため、
すべての人に当てはまる理由とまでは言うことができないため、
あまり出回っていない情報となっているのが現状です。

個人的には、私のようにどんぴしゃに当てはまる人も多いと思うので、
頭痛と吐き気に辛い思いをしている人は、この機会にぜひ詳しく知ってほしいと思います。

セロトニン激減で起こる頭痛と吐き気の特徴

もし今、頭痛と吐き気の症状がある場合、
それがセロトニンの急激な減少によるものかどうか知るための
簡単な確認方法が2つあります。

1.病院(内科や消化器科)での診察で、異常が見つかるかどうか
2.
頭痛や吐き気に効く薬を飲んで、効果があるかどうか

もし病院で異常が見つからず、頭痛や吐き気の薬を飲んでも効果がない場合は、
セロトニンの激減で起こる頭痛と吐き気の可能性が高い
ということになります。
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頭痛や吐き気は、風邪のように、ちょっとした体調不良にもある症状なので、
私のように我慢して、自然に治るのを待ってしまう人も多いと思います。

だからこそ、うつ病のサインという可能性があるという情報を知っておくことは、
悪化を防ぐためにとても大事なこと
なのです。

うつ病の頭痛と吐き気を治す方法

セロトニン激減により頭痛と吐き気の症状が起きている場合、
治していく主な方法は3つあります。

1.うつ病の薬を飲む
2.
日光浴などセロトニンを増やす方法を毎日実践する
3.
運動をする

心療内科で処方されるうつ病の薬には、セロトニンの量を増やす薬があるので、
うつ病の薬を飲むことで、頭痛と吐き気も治まってくることがあります。

また、薬なしで症状を治していきたい人は、
朝日を浴びる日光浴食事をよく噛むといった、
自分でできるセロトニンを増やす方法から始めてみると良いと思います。
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さらに、頭痛や吐き気がひどい時を避けながら、
ウォーキングや踏み台昇降などのリズム運動を1日30分以上を目標に
毎日続けることができると、改善が早まってくると思います。

私の場合は、セロトニンを増やす方法と運動を続けた結果、
1~2ヶ月くらいで見事に治りました。

頭痛と吐き気、もし両方の症状がでているならば、
早めの確認と対策をすることを強くおすすめします。

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