うつ病の薬「リーゼ錠」の効果と副作用について

うつ病の薬として初めて処方された「リーゼ錠」。
先生が「1回1錠で効果を感じられなければ、最大6錠まで飲んでOK」と言うほど、
抗不安薬の中でもかなり軽い薬と説明を受けました。
そんなリーゼ錠を実際に飲んで感じた効果と副作用についてです。

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うつ病薬としてのリーゼ錠について

私は、病院の先生との会話の中で、イライラや不安感、食欲不振、
やる気が起きないことなどを話したうえで、
一番辛い症状は、なかなか眠れなくて不眠気味なことだと伝えました。

その結果、うつ病になって初めて処方された薬が「リーゼ錠」でした。
リーゼ錠画像

錠剤1粒に含まれるリーゼの量は、
基本的に「5mg」「10mg」「30mg」の3パターン
らしいのですが、
私の処方は一番軽い「5mg」。

先生の説明では
「まずは少量の軽いお薬(リーゼ錠5mg)を飲んで、様子を見てみましょう」
とのこと。

つまり、
どの程度の重症度か確認するために、様子見としてリーゼ錠が処方されたのです。

5mg量のリーゼ錠だったため、1回1錠で効果を感じられなければ、
最大6錠まで飲んで良いと、かなりゆるゆる設定でした。

リーゼ錠を飲んで感じた効果

リーゼ錠の効果は、飲んでから約6時間が目安となっています。

私の場合、眠れないことが一番の悩みだったため、
夜寝る前に飲むよう指示を受けていました。

実際にリーゼ錠を飲んで感じた効果としては、
不眠の改善、イライラや不安感の減少、肩こりの改善でした。
ぽちママ画像

夜寝る前に1錠飲むと、眠くなってきて、寝付くまでの時間が短くなりました。

そのおかげで、眠れない時間のイライラや不安感が無くなり、
日中も寝不足からのイライラが減ったように思います。

また、朝起きると感じていた肩こりも、
リーゼ錠を飲み始めてから軽くなる効果を感じました。

ただ、服用開始から2週間が過ぎたくらいから、
慣れてしまったのか、薬の効果をあまり感じられなくなり、
結局服用1ヶ月のタイミングで、違う薬が処方されるようになりました。

リーゼ錠を飲み始めた時に感じた副作用

先生の説明では、リーゼ錠は、精神薬の中でもかなり安全性の高い薬で、
効果も弱め
のため、副作用はほとんど無いと聞きました。

ただ、軽い副作用が出るかもしれないと言うことで
「眠気、だるさ、めまい、ふらつき、頭痛」といった症状を上げていました。

私の場合、リーゼ錠が睡眠導入の役割にもなっていたので、
飲むと眠気を感じていたのは効果だと感じていましたが、
もし日中に飲んでいたら、この眠気は副作用と感じていたかもしれません。
ぽちママ画像

また、薬を服用する前から、だるさなどの症状を感じていた為、
眠気以外の副作用があったかどうかは、判断することができませんでした。

しかし、1ヶ月程度の短期間服用となってしまいましたが、
短期だったために離脱症状で苦しむようなことはありませんでした。

もし効果を感じ続けていれば、リーゼ錠なら薬を飲み続けながら
うつ病克服を目指しても良かった
かもと思っています。

ただし、いくら軽くて安全性の高い薬だからといっても、長期服用は危険です。

リーゼ錠を飲んでいる場合は、用法用量を守ったうえで、
服用期間の目安についても先生としっかり話し合っておくことをおすすめします。

1件のコメント

  • マッキー

    一ヶ月前から服用しています。大変参考になりました。

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