うつ病おすすめ克服法~食事を断糖食にする~

うつ病を克服する方法を夫が探してくれ、いろいろ試した中で、
特に効果があった克服法が「断糖食」でした。
私はマニュアルに沿った食生活を続けることで、
主婦やママとしての活動だけでなく、パートの仕事もできるようになりました。

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夫が「荒木式うつ病改善プログラム」を購入した

夫がうつ病のことを勉強してくれるようになって、
うつ病は薬を飲むだけでは完治できないということを知りました。

心療内科に頼っているだけでは良くならないと思った夫は、
少々高くてもこれで治るならと、漢方やサプリメントを買って飲ませてくれたり、
本やネットで学んだ呼吸法やツボ押しを、私に教えてくれたりしました。

しかし、どれもこれもちょっとした効果で、あまり長く続かず・・・。

そんな時、夫が見つけてくれた克服法が「荒木式うつ病改善プログラム」でした。
荒木式うつ病克服プログラム画像

このプログラムは、兵庫県加古川市にある崇高(すうこう)クリニックという病院で
院長をしている荒木裕(あらきひろし)先生が、
実際に病院でおこなっているうつ病の治療法を、自宅でできるようにしたもの
です。

夫は、うつ病の名医を探していた時に荒木先生の存在を知るも、
兵庫県に行く交通費、治療費、入院費といった費用が悩ましかったのと、
私が移動する際の精神的負担を考え、ずっと悩んでくれていました。

しかし、荒木先生が作った自宅でできるプログラムがあると知り、
崇高クリニックに私を連れて行くかどうか決めるためにも、
まずは「荒木式うつ病改善プログラム」を購入することに決めたと言っていました。

私は夫に流されるまま、このプログラムに取り組むことになりました。

糖質の多い食べ物ばかり食べていたことに気づく

「荒木式うつ病改善プログラム」では、うつ病の原因は食べ物にあるとして、
糖中毒から立ち直るために断糖食をすることが、最大の取り組みとなっています。

夫から「断糖してみよう」と言われた時は、
「ケーキやお菓子なんて前からそんなに食べていないのに・・・」と、
疑問や怪しむことばかりが頭を占拠していました。

でも、夫から糖質の多い食べ物、
つまり断糖食中は食べてはいけないものを聞いてびっくり!
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うつ病になる前から大好きでよく食べていた
パン、ご飯、うどんやパスタなどの麺類、お好み焼きやたこ焼きなどの粉物、
全てが糖質の多い食べ物
だったのです。

私はうつ病になってからも、食欲不振な上に、
吐き気や胃痛を感じることが多かったため、少しでも空腹を感じると、
おかゆやうどんなど、消化の良いものばかり食べていました。

しかも、毎日水分補給として飲んでいた
清涼飲料水も糖質の多い飲み物だったと知り、ダブルショックでした。

まさか自分が何気なく食べたり飲んだりしていたものがうつ病の原因になるなんて!

きっと今の自分はまさに糖中毒状態に違いないと確信した私は、
夫の指示通りの食事をしようと決意したのです。

プログラム実践1ヶ月で家事や育児ができるようになった!

荒木式うつ病改善プログラムの動画を何回も見て、内容を頭に叩き込んだ夫は、
私にプログラムに沿った断糖食をさせました。

今まで食べていたものが食べれないことで、最初の1週間は食べ物のことばかり考え
ご飯が食べたい、パンが食べたいと、食べられないストレス
を抱えてしまいました。

しかし、夫が私の不安定な気持ちを常に聞いてくれたおかげで、
辛いピークを乗り越えることができ、
2週間経った頃、私は子供たちと向き合うことができるようになっていました。
家族画像

この子たちの元気な姿を見ていきたい、成長を見守っていきたいと思う気持ちを、
不安な考えや、だるさなどの辛い身体症状で遮る力が弱まったことで、
思いと行動がつながるようになっていったのです。

そして、プログラムを開始して1ヶ月が過ぎた頃、
私は育児ができるまで回復
していました。

また、家事についても、買い物のような外出が必要なことは夫がしていましたが、
掃除や洗濯、料理なども夫と1日交替で徐々にやれるようになっていきました。

「もっと良くなりたい」

そんな思いが強くなり、私は1ヶ月を過ぎても、断糖食を続けることを決意しました。

開始3ヶ月後、子供たちと外出もできるようになった!

断糖食はそのままに、改善プログラムに書かれている注意点だけでなく、
崇高クリニックの入院治療と同じように「昼夜逆転」状態をしっかり治すため、
日中は近所の散歩コースをできる限り歩き、
夜は歩いた疲れで23時までには眠る
癖をつけていきました。

すると、眠れないことが減るだけでなく、頭痛やめまい、
微熱があるような状態になる頻度も減っていくように
なりました。

朝昼晩にお腹も空くようになり、気づけば食欲不振や吐き気も治っていました。
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そして、開始から3ヶ月経った頃、私は子供たちと近所の公園に遊びに行ったり、
買い物に行ったり、外出もできるように
なったのです!

荒木式うつ病改善プログラムと一緒に、首こりを改善する取り組みもしていたので、
このプログラムだけでここまで良くなったわけではないと思いますが、
大きな改善につながる土台になってくれたと思っています。

開始1年後には、うつ病を克服したと思える状態になった

荒木式うつ病改善プログラムを開始して約半年後、
私はうつ病になる前と同じ生活ができるほど心身が回復
していました。

夫やお義母さんは、家事や育児をする私を見て、うつ病がついに治った!と
喜んでくれていましたが、私はまだ自分の不安定さが気になっていました。
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自分でも、うつ病が治ったと思える状態になったと思うものの、
つい家事を頑張り過ぎた時などに頭痛やめまいが起こると、
そのまま再発してしまうのではないかという不安がよぎっていたのです。

そこで、私は夫に自分の不安な気持ちを全て打ち明け、
夫婦で納得いくまで話し合い、夫と新たな目標を立てました。

その目標は、断糖食と1日最低30分の散歩を続け、
パートで働きたいと思う求人を見つけたら挑戦してみる
というもの。

それから私は、良くなった状態が普通の状態になるよう
地道にコツコツ断糖食を続けました。

今は週3回パートで働きながら家事も育児もしています!

不安の波に少し調子を崩した時もありましたが、
夫の支えや子供たちの笑顔に助けられ、
下の娘が小学生に上がる頃までプログラムを実践しました。

子供たちの小学校生活が落ち着き、私の断糖食歴は1年になった頃、
私は求人誌にあったパン屋さんのパート募集に興味を持ちました。

実は、すでにいくつかの求人募集に応募していたのですが、
どこも良い返事がもらえず・・・働くことの難しさを痛感していたのですが、
もう一度、私は応募してみることにしたのです。

すると、週3回ちょうど娘たちが学校に行っている時間帯に
働ける人を探しているということがわかり、
私の希望条件にも合ったことで、雇ってもらえることになったのです!
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パートを始めて1ヶ月は何かと大変でしたが、
今はパートで働きながら家事や育児をする生活に慣れ、
うつ病になる前の自分よりも、元気なママになった気がしています。

私は、ここまできてやっとうつ病克服を確信し、素直に喜ぶことができたのです。

今は、断糖食と言えるほどの制限はせずに食事をするようになりましたが、
糖質の多い食べ物・飲み物は避け、糖質控えめを意識した食生活をしています。

うつ病を克服したという自信を持ちたかったという思いがあったので、
私の場合は、約1年間うつ病改善プログラムを実践することになりましたが、
人によっては半年、早ければ3ヶ月で良い変化を実感することができると思いました

全額返金保証がついているから取り組みやすい

断糖食は、なんとなくのイメージで実践すると非常に危険なため、
崇高クリニックなどの専門病院の指示を受けて行うか、
荒木式うつ病改善プログラムを読み込んでから実践することをおすすめします。
ぽちママ画像

ちなみに、荒木式うつ病改善プログラムには全額返金保証がついています。

プログラムの内容を90日間実践してもうつ病がまったく改善されなかった場合
メールでその旨を伝えると全額返金対応してもらえるというものです。

また、プログラムの内容は全てDVDで見れるようになっているので、
テレビを見ることができる状態なら、プログラムの内容は把握できると思います。

この改善法は、うつ病改善だけでなく、克服後の食生活にも良い影響があるので、
うつ病克服だけでなく、健康のためにも一度試してみる価値はあると思います。

今までの食事が、自分を不健康にしていなかったか確認するためにも、
この機会に、あなたも挑戦してみてはいかがでしょうか?

プログラムの詳細ページは、こちらです。
【荒木式】うつ病改善プログラム~薬も心理療法もやめられた画期的な治療法~