プロフィール

このブログ「うつ病を克服した方法」を運営している、ぽちママと申します。

私は、1983年生まれのアラサー主婦です。
ぽちママ画像 

29歳の時うつ病になり、寝たきり状態が1年ほど続きました。

しかし、夫がうつ病の克服法を探してくれるようになったことをきっかけに、
うつ病と診断されてから約3年後に、克服することができました。

私の体験談を、このプロフィールでも少し話しておきたいと思いますので、
この先は、興味がある方だけ、読み進めてください。

スポンサーリンク



うつ病発症のきっかけは、夫と育児と仕事!

今から約3年前、当時29歳の私には、
37歳になる会社員の夫と、3才と5才になる娘がいました。

家族画像

当時は共働きで、2人の子供のママとして、家事と育児にも追われるなか、
協力性のない夫に、いつも不満を感じていました。

ある日、娘たちのことで相談したいことがあり、
仕事から帰ってきた夫に声をかけたら、こんなことを言われました。

「俺は朝から晩まで仕事して疲れてるんだよ、おまえがどうにかしてくれよ。」

私だって仕事しているのに!そう言い返したかった。

でも、子供が見ている。私は、何も言うことができませんでした。

そんな日々を過ごしていくうちに、夫、育児、仕事の三大ストレスが溜まり、
 頑張る気持ちが、ついにプツンと切れてしまう日がやってきたのです。

ストレスが限界!うつ病の症状がでてくるようになる

いつもと同じ朝と思いきや、全身のだるさとめまいに布団からでられず、
私は、夫や娘をいつものように起こすことができませんでした。

夫は私を心配することもなく、会社に遅刻しそうだ!と朝からイライラ。

今までなら、そんな夫を見て、私もイライラ怒っていたのですが、
その時から私は、とにかく自分を責めるようになりました。
ぽちママ画像

そして、唯一の楽しみだったテレビを見ても、面白いと思うことができなくなり
娘たちに対し、申し訳ないという思いを常に抱えるようになっていきました。

体調にも変化が起こり、常にぽーっと微熱があるような感じになりました。

そして、夜眠れないことが増え、食欲がなくなり、吐き気、頭痛、めまい、耳鳴り、
しまいには動悸も起こるようになり、立つことさえ辛い状態になっていった
のです。

今考えると、完全にうつ病の初期症状がでてきた時期でした。

心療内科で「うつ病」と診断される

最初は体調が悪いだけだと思い、内科に行くも結果は異状なし。

疲れが溜まっているせいだ!と結論づけようとした時、
ちょうどつけていたテレビで、うつ病の特集を目にしました。

どこか他人事のようにぼーっと見ていると、
紹介されていくうつ病の症状が、自分に当てはまるものばかりだと気づきました。

まさか・・・と思いつつも、家から一番近い心療内科へ行ってみることに。
先生画像

その結果、私はその心療内科で「うつ病」と診断されることになったのです。

病院では、いくつかの薬を処方されるようになり、
私は先生に言われるがままにうつ病の薬を飲むようになりました。

しかし、心身は共に落ち込んでいくばかり・・・。

夫や娘たちに、常に責められているような感覚を抱える中、
ついに私は、ほぼ1日寝たきりでいるような状態となってしまいました。

夫が支えてくれるようになり、うつ病克服法と出会う

うつ病になりたての頃は、寝たきりのような状態になった私を見て、
夫は「このままじゃ離婚だからな!」と、怒鳴ってばかりいました。

当時の夫は、離婚をチラつかせれば、私が元に戻ると思っていたのです。

その時は、本当に地獄の日々でした。

しかし、病院で一緒にうつ病の話を聞いたことが良いきっかけとなり、
家のことを全くしなかった夫が、家事や育児もしてくれるようになりました。
夫画像

そして、私への接し方も変わり、うつ病を克服する方法を探すようにもなりました。

夫は、うつ病の本、漢方薬、サプリメント、整体、電気治療
効果がありそうなことは、とにかく試すことを繰り返してくれました。

最終的にうつ病を克服するために使ったお金は、100万円を超えたと思います。

でも、その甲斐あって、私は自分に合ったうつ病克服法と出会うことができました。

そして、自分に合った克服法を1年ほど実践し続けた結果、
私はうつ病を克服した
と思える状態になることができたのです。

私のうつ病の原因はストレスだけではなかった

私は、自分がうつ病になった原因は、
夫・育児・仕事の三大ストレスだと思っていました。

しかし、効果があった克服法から考えると、
私がうつ病になった原因は、ストレスだけではなかったのです。

私の場合は、食事と首にも、うつ病の原因がありました。
ぽちママ画像

うつ病の原因は人それぞれ、克服法もさまざまだと思うので、
必ずしも私と同じやり方が合っている、と言うことはできないと思っています。

しかし、私がおすすめする克服法で、
同じようにうつ病を克服できる人もいると思うのです。

娘たちが小学生になり、いろんな意味で余裕がでてきた今、
うつ病を克服した人だから伝えられることを、ブログで紹介していきたいと思っています。

私の体験談やおすすめの克服法が、うつ病を克服するきっかけとなりますように!